| CALENDAR | COMMENT | CATEGORY | LINK | PROFILE | TRACKBACK | OTHERS |

KINAログ


絵描きKINAの気ままな日記のブログ
のどかな晴れの日、子供の日です。
 机

洗濯しよう!
そう思って、朝からフル回転していた洗濯機。
さあ干そう!、と思って開けたら、ティッシュまみれ。
・・・
そういう日もあります。

さて、みなさん、お元気ですか?
GW後半、今日は天気いいですね〜

ブログをご無沙汰していて、今日まとめて書いてます。
しばらくかかなかったら、書きたいこと盛りだくさん。
でも、そんなに書けないので、ちょこっと書きます。
(ちょくちょく書いたらいいのにね。。)

この写真は、
このごろずっと立て込んでいたので、現実逃避で脱線したときに、
机に絵を描いてみたんです。

うん、まあ、ずっと描きたかったから、いいとしよう。。

これで楽しく仕事ができる・・・はず!?
|11:20| つれづれ日記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
渋谷ロフトでワークショップします。【STAEDTLER World Kids Coloring Day】
KINA ワークショップ

いつもぎりぎりの告知でスミマセン。。

お子さまがいるママやパパ、連休最終日はなにしようかな〜って思っていましたら、
もしよかったら渋谷ロフトまでお出かけくださいまし。

ちびっこ相手に水彩色鉛筆のミニ教室をします♪

【2012/05/06(日)】
STAEDTLER World Kids Coloring Day ワークショップ開催

場所:渋谷ロフトにて
時間:11:00〜17:00 ※参加費無料
特典:参加者全員にカードとプレゼントを差し上げます。
詳細:色鉛筆で描く母の日カード(私が傍で実演を交え、アドバイスします)

■「KINAワークショップ」
13:00と15:00の2回は、KINAによる水彩色鉛筆ミニ教室を開催いたします。
------------------------------------------
各回定員 8名 所要時間 40分
開催時間:第1回13:00〜 / 第1回 15:00〜
------------------------------------------
※このイベントの参加には整理券が必要です。
整理券は11:00より配布いたします。受け付けは先着順となります。整理券がなくなり次第、締め切らせていただきます。お子さま(小学生くらいまで)を優先します。あらかじめご了承ください。
詳しくは↓
http://kina-sao.com/
|10:44| つれづれ日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
なんかきた。。
ピンポーン

「はーい」

「お届け物でーす。」

・・・

「こんなの頼んでませんよ。」

そんな会話を数回、繰り返しました。

半分、宅配のにいちゃんもキレかかり、

「なんか懸賞か何か、やったんじゃないですか??!」

と、いうので。とりあえず、うけとる。

ネスカフェ バリスタ

中を開けると、、ああ、!
そういえば、この間不動産屋にいったとき、
春のわくわくなんとかキャンペーンとかなにかのなにかのなにかに、
書いたような、書かないような・・・

とりあえず、届いたので、私は無意識に懸賞に応募して、
それが当たったようです。

いきなり、私の家がカフェっぽくなりました。
やったーー。

ネスカフェ バリスタ
|09:57| つれづれ日記 | comments(3) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
渋谷ロフト ステッドラーカフェ
ステッドラーカフェ OPEN!
ステッドラーカフェのオープニングパーティーに招待され、
渋谷のLOFTにいってきました。

今回は電通さんからの提案で実現した企画らしく、
ステッ
ドラー日本の初ブランドCMも4/29より7:00〜の宇宙兄弟の枠で放送されます。

ステッドラーカフェ OPEN!

「一本の鉛筆で美しい世界を描く!」
芸大卒のステッドラ
ーマニア(笑)の電通アートディレクターさんの
こだわりですご
いCMに仕上がっていて圧巻でした。

ランチョンマット、や、ナプキンにもこだわりが。

ステッドラーカフェ OPEN!

ステッドラーカフェ OPEN!

昔からの愛用画材、同じくステッドラーマニア(笑)の私にとっては、
興奮しっぱなし。。。
感激デス。
お土産にいた
だいた、USBメモリや鉛筆(MARS LUMOGRAPH)もなんか、イイ。。

|10:59| つれづれ日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
桜 さくら サクラ♪
桜

桜の花が咲く季節になると、
自分も力をもらうような気持ちになるから、ほんとうに不思議。

朝、日が上がる時間、
「今日は暖かくなるから、私をたくさんみていてね」
とぱっと開く桜の花たちがいっているよう。

今日は20度近くまで、気温が上がる。
そうなると桜も散り急いでしまう。

桜の樹が冬からじっくりじっくり力を貯めて、
精いっぱいの力で、いっせいにたくさんの花を咲かす。

今が桜にとって、一番の力を使うときだと思うと、
一本一本の樹が愛しい。



この時期は、とにかく春の空気と緑たちの力を分けてもらいたくて、
よく目を凝らして外を歩く。

特に桜の花の時期は見ないのがもったいない、と思い、
わざと時間を割いて遠回りしたりする。


桜

日曜は多摩川でお花見。
河川敷はちょっと寒いせいか、まだ6分咲き。

天気がよかったので、みんな気持ちよさそう。

 桜見 お弁当
ちょっとお弁当ももっていったよ♪

桜

ソメイヨシノ。

うん、きれいっ。

自由が丘 桜

これはね。
昨日の夜の自由が丘の緑道の桜。

今、まさに満開。

都会の明るい夜空に、桜が映えます。


もう少し、もう少しだけ、
桜さん、咲いていてね。

もう少し、あなたをみていたいの。


そんな気持ちで、今日も桜の樹を辿って、
いつの間にかの寄り道をしてきます♪
|11:43| つれづれ日記 | comments(3) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
ステッドラーフェア
今日は雨で寒いですね〜。
確か去年も初日はこんな雨だったような・・・;
さあ、今日は水彩色鉛筆でたくさーん遊んできますよ。

2012/03/17(土)、24(土)、25(日)、31(土) の4日間、ステッドラーフェアにて、新宿世界堂本店2Fにて、水彩色鉛筆のデモンストレーションをします。絵を描きながら、色鉛筆の使い方などをぎこちな くしゃべっていると思います。
ステッドラーファンの方は是非☆

ステッドラーフェア
2012/03/17(土)〜04/01(日)

そのうち
03/17(土)、24(土)、25(日)、31(土) の4日間、デモンストレーションしてます。
時間:11:00〜17:30
http://www.sekaido.co.jp/fair_staedtler-2012.html
|10:10| つれづれ日記 | comments(3) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
大切な日
 


今日は晴天。
少々早起きをした。

今日は私にとって大切な日。
珍しくきちんと朝ごはんを作ろうと、キッチンに立つ。
お茶を沸かし、急須にいれ、私の小さな小さな仏の前へ。


私は祖母とお茶を飲むのが好きだった。
祖母はいつも私に
「さおりちゃんと飲むお茶は一番美味しい」とか
「さおりちゃんと食べるご飯が一番美味しい」とかいった。

だから、私は今日はばあちゃんとお茶を飲む。
ばあちゃんと飲むお茶はおいしかったね、とばあちゃんの写真を見ながら思う。


あれから・・・
もう、今日で10年が経ってしまう。

私はあのとき、今の時間は、ばあちゃんと一緒に寝ていた。
冷たくなっていく祖母を少しでも引きとめようと。


私は祖母に育てられた。
そんな祖母がこの世から去ることは、天と地がひっくり返るような気持ちだった。
悲しくて悲しくて、寂しくて寂しくて。

祖母がいなくなって、
私ははじめて絵を描いていこうと思った。

祖母が病で入院し、あと少しの命とわかったとき、
私は東京に戻らなくてはいけなかった。

一緒に居る方法もあったのかもしれない。
だけれども、一緒にいたら、祖母がなにかを悟ってしまう・・
そう思い、後ろ髪を引かれる思いで、大分を去ったのを今も覚えている。

東京に戻ったその日から、祖母に手紙を送り出した。

宛名面は今日の一言日記を描き、
裏には毎日毎日、絵を描いてそれを続くお話にしていった。

祖母は私が大好きだったから。

その手紙をみるのを楽しみに、きっと生きてくれると思ったから。

KINA おばあちゃんの手紙

残念ながら、祖母はそれから45日後にこの世を去った。

私は、祖母が生前、「これが本になればいいのに」といってくれた言葉を胸に
大好きだった絵を描き始めた。

だから、今日は祖母が居なくなって10年、
私が絵を描き出して10年。


ひとはなにか大切なものを失うと、
また新しいものを得るという。

私は絵というとてもキラキラとし、揺るがない強いものを
大好きな祖母からもらった。

だから、私は今日も絵を描こう、と思う。

あっという間の10年、
いろいろあった10年。

10年経ったから、もう、いろいろ話してもいいでしょう?
ねえ、ばあちゃん。

しばらくこれから、私の祖母の思い出話などを時々書くと思いますが、
わたしにとってのばあちゃんに対する敬意、なのです。

どうぞ時々お付き合いくださいマセ 


(トップの絵は2003年に描いたものです)
|05:42| つれづれ日記 | comments(11) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
3.11 一年


自然淘汰

いまこの公の場所でつぶやくと、
幾分か誤解が生じるかもしれない。

でもちょうど一年前、
まさしくそう思った。

人間はとてもとても小さい。

ぷかぷかと浮かぶ船の上で、のうのうと暮らしているだけだ。

だから、ちょっと船が揺れれば慌て、
船がひっくり返れば、沈んでしまう。

ただそれだけ。

人間が地球で生きているのではない。
自然が人間を生かしているのだ。

だから、海が、自然が・・・
などはとてもおこがましいことだ、と思う。


人災ともとれる原発も
人間がなにか間違ったことをしたからの戒めかもしれない。

そんなこと、
みんなわかっている。

どっかの遠い遠い御伽の国でわかっている。

だた去年は、それが目の前で起きただけ。


自分が生かされている、
そして、これからも生きていく。

肩を寄せ合って、
大きな大きな船の上で、これからも一緒に生きていかなくてはいけないのであれば、
一年前に起こったことは忘れずに、
そして、今をみつめ、
自分にできることは一生懸命やろう。

なぜなら、生きているのだから。


・・などと、朝から繰り返し流れる、特集番組をみて思っていた。

忘れないようにしよう。
3.11、忘れないようにしよう。

被災地の復興を願うとともに、ご冥福をお祈りいたします。

|10:25| つれづれ日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
「NHKハート展」に出展します

KINA 水彩色鉛筆 イラスト

今日は寒かったですね。風が冷たかった。
あと一ヵ月後には桜も咲くのだろうと思うと、なんだかちょっと不思議な気分です。

でも辺りに目を凝らすと、桜のつぼみ、大きくなってますヨ〜
確実にすぐそこまで春が来てると思うとなんだが少しワクワク。
そんなこんなで、うっかりしてると2月ももう終わってしまいますネ。。。


さて、明後日より開催される「NHKハート展」に作画者として出展しています。

【NHKハート展】 http://www.nhk.or.jp/heart-pj/art/heart16/preview.html

「NHKハート展」は、障害のある方がつづった詩に託された想いを、
アーティストや著名人が「ハート」をモチーフにアート作品で表現した、
詩とアートを組み合わせた展覧会です。

平成24年2月29日(水)〜3月5日(月)の6日間、日本橋三越本店 新館7階ギャラリーにて。
東京展が終わり次第順じ、全国を巡回します。

どうぞご興味のある方は是非足をお運びください。
(私は増尾竜二さんの詩に絵を付けています。春の詩です。)

ちなみに・・
この絵は、今描きあがった絵で、出展の絵とはなんの関係もありません!(笑)
根を地に伸ばす樹もきっと鳥のように自由に飛びたいと思うだろう・・と思って描きました。

【title: 樹 「ワタシも飛びたいな」 画材:水彩色鉛筆】

|20:23| つれづれ日記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
帰省
SBSH046511.JPG
久しぶりに帰省は慌ただしく、実家に帰るというよりか「実家に行く」という気分だ。

すっかり東京生活に馴染んでしまっている私にとって久しぶりの故郷帰省は、
いつの間にか旅行のようなイベントの感覚に変わってしまっている。

今日は友人とランチをした。
最近は大分も小洒落たカフェがあったりして、
帰省する度に変わっている風景に驚いてしまう。

明日には東京に戻ると思うと、いろいろやり残したことがあるように思うけれど、
実家滞在の短い時間を近年はなるべく母にあてようとして、
結局やりたかったことの半分もできず、
会いたかったひとの半分も会えず、、

この頃は毎回そんなかんじだけれども、
まあそれでいいかなと母とこたつで話しながら思う。

私が二十歳のときに植えられた銀杏の樹は幹からばさりと切られていて、
見慣れた庭の風景さえも変わってしまっていた。

変わらないのは、私の母がその家にいること、
友人が変わらず私を迎えてくれること。

実家に帰ると必ず自分を見つめる時間があり、
懐かしさだけでない苦い感覚やせつない気持ちに必ず私は対面する。
それは日常とは離れた非現実な感覚であり、ふわふわとし何処か定まらず、
いまいちバランスが悪い。

明日からまた現実世界に戻るのだけれど、
わたしはうまくやっていけるのかなあ、おかあさん。

「あんた、こんな一番寒いときに帰ってきて。
今度は気候のいいときに帰ってきてや。ドライブいこうや」

運転好きの母はそんなことをいう。
私は車が苦手なのに。

あと何回、母に会えるんかなとか、そんなことを初めて考え、
大分に戻ることも考えてみたりするけれど。

また明日から私は、そんな風に思ったことも忘れ、
あたふたと日々に流されるのだろう。

帰った日、大分は雪だった。
東京から雪を連れてきてしまった。

今度は暖かいときにかえろうかな、またいつになるかな、
と、いま布団の中で懐かしい天井の模様を目で辿りながら、このブログを書いている。
|01:18| つれづれ日記 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by KINA - ログピに投稿する
| 1/37 | >>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

管理者ページ | RSS1.0 | Atom0.3 |
Copyright © KINA. All rights reserved.